事業再生の現場から

ヒーロー誕生の予感!?

お早うございます。

台風一過、好天のスタートと言いたい所でしたが、宇都宮は生憎の曇天模様。

しかも妙に生暖かい南風が吹いて、“不快指数急上昇中”そんな空気感が漂っています。これで、午後からは天気が回復して気温が急上昇するとか…。参りますね(汗ッ

 

しかし、昨日のスポーツニュースを見ていたら、こんな「どよ~ん」とした空気感を一掃するような「スカッ」とする映像が紹介されました。

先週行われた高校総体(インターハイ)男子柔道66キロ級で、一回戦からの全6試合を“オール一般勝ち”で優勝した兵庫・神港学園2年阿部選手の一本勝ちのシーンです。

柔道技が幾つあるのか詳しいことは知りませんが、いずれも問答無用に相手を投げ飛ばす、実に豪快な試合内容でした。

技が出ないで“指導”が出ることもなく、得意の組手にするため相手のスタミナ切れを狙っての攻防に終始することなく「組んだら投げに行く」、実にハッキリした姿勢で結果以上に好感が持てる試合運びでもありました。

阿部選手、類い稀なバネな持ち主との批評でした。

6年後の東京五輪には、日本チームのエース格になっていて欲しいモノです。

 

この大会には、オリンピック金メダリスト・古賀稔彦氏や世界選手権金メダリスト・小川直也氏の息子達も出場したことで、マスコミは寧ろ「二世選手」の結果に注目していたようですが、まだ高校チャンピオンには手が届かなかったようです。

阿部選手の豪快な投げと相手を圧倒する試合内容の前に、「二世選手」の結果が霞んでしまったのは残念でしたが、いずれも同世代で汗を流す「素材」であり、切磋琢磨して是非オリンピック、世界大会を目指して貰いたいと思います。

ネットでも配信されていますが、阿部選手の投げ…凄いですネ!(^^)!



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