事業再生の現場から

百名山への道⑯

先月那須の南月山へ行って以来、週末のヤボ用やら天候不順やら相棒の体調不良やら、挙句の果ての「山ヒル」事件やらで遠ざかっていた「山行」を、週末再開して来ました!(^^)!

奥日光金精峠を起点とした温泉が岳(ゆせんがたけ=2,333m)~根名草山(ねなぐさやま=2,329m)の縦走コースと、山行の終わりに金精山(こんせいやま=2,244m)を加えた三山登山コースです。

2,300mと言うと凄い登山のように聞こえますが、出発点となる金精トンネル自体が標高1,843mもあります。ここは群馬県と栃木県の県境に掘られたトンネルですが、この金精峠を境にして、東側が日光市、西側が群馬県沼田市に分かれるのです。

ですからアップダウンで言うと、500mくらいしか負荷がかかりません。

それでも最高峰は2,000mを超えているので、山肌は荒々しいし、ガレ場もあってなかなか見応え&登り応え(特に金精山はアスレチックフィールドのようでした)がある山々です。

 

金精トンネル脇の駐車場に到着したのは、午前5:00。

既に先行者が5~6台止まっています。

日の出は5:50分頃の予定でしたが、足元が何とか確認できた5:30に駐車場を出発しました。因みに当日は3:00起きでしたが、こんなに段取りが良かったのは、生憎というか僥倖と言うか…相棒が風邪を理由にお休みを決め込もうとしていたことが理由です。

よって単独行が決定したのでした!!

出発時間も移動時間も登山スピードも思いのまま!(^^)!

11時には下山しましたので、合計5.5時間の山行でした。

久し振りの登山で体の節々がまだ痛みますが、気持ち良い痛みです。

途中で情報交換したオジサンから、「女峰山に行くなら志津峠が良いんだけど、志津峠が使えないんだったら霧降高原の階段を使って行くと良いよ、あっちもオモシロイコースだよ♪」とアドバイスを受けて来ました。

そうか…、そっちのルートも考えた方が良いかな…。

高山が雪に閉ざされるのも、残り1か月余…。

考える時間は、そう長くはない…。うーん。

 



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