@佐藤の事業再生徒然日誌

新年の・・・・

今年最初のブログ、明けましておめでとうございます。

 

再生の会社にとって、今年のビックイベントは3月末に迫った「金融円滑化法の期限到来」。

現在金融機関の借入をリスケ(条件変更)している会社は、なんといっても法律が守ってくれた訳で、それがなくなるとどうなるか。

金融庁や銀行協会は「今までどおりですよ」と甘い言葉をかけてくれますが、果たして本当に信じて良いものかどうか。

法で守られていれば、債権者(銀行)から多少キツイ言葉が出ても耐えることができたけど、身を守ってくれる法がなくなれば同じ言葉でも「トゲ」が刺さるように聞こえるかもしれない。

債権者はいちいちそんな言葉使いまで気を配ってくれることもないだろうし、そうなると自ら(の会社)を守るのは自分自身しかない。

売上が増えていれば債権者のキツイ言葉も気にならないのだろうけど、自民党の経済政策、果たして本当にインフレ誘導と景気回復できるのだろうか。

そんなこんなを考えながら、それでも新しい年のスタート。

今年は(も)、頑張るぞう!!



コメント

  1. 山田の案山子 より:

    新年明けましておめでとうございます。

    今年も沢山の会社を本来の有るべき姿に導いてください。

    確かに金融円滑化法の終了は厳しいと思いますが、そんなに甘えてい

    ても自然に好転するものでは有りません、精神論で頑張ろうと思う事

    も必要でしょうが、具体的な財務諸表を改善しなくては何も解決で

    きません。

    今年は是非実態に沿った行動で前進したいと思います、宜しく指導願

    います。

    追伸

    今年からハンデは1枚づつですよね。

  2. 佐藤 正人 より:

    経営にはお金も大切。
    でも気持ちも大切。
    何事もバランスって大切なんですね。
    大切な1枚、有効に使わせていただきます。

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