@佐藤の事業再生徒然日誌

時の過ぎ行く

ここ2~3日、暖かい日が続いている。

長かったきがする今年の冬もそろそろ店仕舞いなのだろうか。

(花粉症の方には申し訳ないが)季節が変わるとなぜか気分も変わっていく。

日本人なのだろう、冬が終わり春になっていくと、これから良いことが起きてくるような、そんな気になるから不思議だ。

 

時の流れはいろいろなことを解決に導いてくれる。

業績不振で長いこと赤字の続いていた会社でも、慣れてくると無駄な支出が少なくなり少しづつ黒字転換したり、債権者の攻撃に身を竦めているうちに、だんだんと防御力が身についてきたり。

まるで固く石のようだった「蕾」が、春になると柔らかくなり開花の準備を始めるような。

時間という魔法使いが「我慢の報酬」として与えてくれるような。

 

「とにかく今は耐えなさい」

そうすれば必ず物事は解決に向かっていきますよ。

仕事でもそんな言葉や信念をクライアントに向かって説得することもある。

時の流れに感謝しつつ。

 



コメント

  1. 山田の案山子 より:

    こんにちは佐藤さん
    何だか詩人みたいな佐藤さんですね
    貧乏暇無しのこの世界
    時には優雅な時間も必要なのかもしれません
    お金が商品になって久しい今日この頃
    流動性があるほうが稼げる
    そんな味気ない話ばかりじゃなくて
    時には季節も感じられるような
    余裕も必要なのかもしれませんね

    • 佐藤 正人 より:

      承認遅くなって申し訳ありません。
      それから昨夜は遅くまでご苦労様です。
      初夏のゴルフ、楽しみにしていますね。

※コメントは承認制となっております。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です