@佐藤の事業再生徒然日誌

平和

先日ある会合で自衛隊幹部、駐屯地指令の講演を聞く機会を得た。

まだ若いその指令、語り口も柔らかく、思想や思惑を交えない、客観的データに基づいたリベラルなものであった。

しかし客観的であるがため、少し背筋が寒くなるような話でもあったのだが・・・・

 

内容は日本を取り巻く諸国の軍備と安倍政権が進めようとしている防衛政策。

言わずと知れた北朝鮮、中国、ロシアそして韓国。

100万人、230万人、100万人、60万人・・・なんとこれが各国の軍隊。

24万人、これが自衛隊の人数。

単純に比べることに意味はないが、現実のデータの背景にあるものに時として背筋が寒い。

そして憲法論議。

憲法とは永遠に「守るべき規範」なのか、それとも時代とともに変遷しても良いものなのか。

 

2時間ほどの話であったが、「国」ってなんなのか考えさせられる契機でもあった。

講演ありがとうございました。

 

 



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