カントリーロード

東宇都宮CC No.2

1月16日 東宇都宮CCの債権者向けの説明会が行われたようです。

当初報道では、清算型の民事再生とのことでしたが、現状は法的申請に至っていないとのこと。おそらく、ぎりぎりまで頑張って営業してきたのでしょう。裁判所への費用も、民事再生となれば、千万単位になることから、簡単に用意できません。

結果、コースクローズという、ゴルファーにとっては最悪の事態になったのでしょう。会員という多数のステークホルダーを抱えているゴルフ場としては、残念な結果です。

せめて、もっと早い時期にこの状況を見通していれば、スムーズな営業譲渡によりゴルフ場の営業は継続できたでしょう。(その判断が一番難しいのですが・・)

では、これからどうやって営業再開にもっていくのか。租税債務・補修費用・売上減少等、スポンサーにとっても課題が多そうです。そこは、担保権者の理解が必要ですね。時間を費やせば結果的に担保権者もロスが拡大することは確実ですから。代理人弁護士は企業再生の権威 清水直法律事務所の出身とのこと。ぜひとも、ゴルフ場として、再建して欲しいものです。

 

 



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