事例09
I社のケース
問題点
- 過去の事業多角化に伴う借入過多
- 銀行よりサービサーへの債権譲渡
解決までの流れ
- 本業に回帰し経営資源を集中させることにより収支が改善してきました。
- その後、弊社案でサービサーとの和解条件が確定いたしました。
- 和解金については弊社からのつなぎ資金を融資することで、先にサービサーとの和解を成立させ、債務免除により、大幅な債務圧縮ができました。(本来であれば債務免除益が発生するところでしたが、遊休不動産の処分を併せて実施したことで課税回避することができました)
- その後、弊社にて事業計画書を策定し、金融機関より新たな資金を調達することができました。
