お知らせ
2009年11月10日
H社のケース
| 業種 |
旅館ホテル業 |
| 年商規模 |
4千万円 |
| 従業員数 |
5名 |
問題点
- ホテル建設による借入過多
- 景気低迷に伴う売上減少
- 金融機関よりサービサーへの債権譲渡
解決までの流れ
- ホテルの顧客を分析し、ターゲット客の明確化および絞込みを行うとともに、収益力のある運営サービスを検討し特化させることで売上回復、収支黒字化に成功しました。
- 業況改善後、弊社にて再建計画を策定し、複数の金融機関に呈示しました。その内一行から資金を調達でき、サービサーとの和解が成立いたしました。(約1億5千万円の債務免除)
- また、債務免除益課税が発生しない仕組みを検討し、実行しております。
- 債権者の対応に追われていた経営者も、今では、お客様第一に考えられるようになり、ホテルの評判も益々良くなっています。
