事業再生の実務家集団。資金繰りが厳しい中小零細企業も割安で事業再生
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企業年金、一体どこへ行くのだろう。 ある建設会社、社会保険でなく同業者で作る企業年金基金の加盟している。 その年金基金には驚くような仕掛けがあった。 最初にその基金に加盟したのは10年ほど前。 会社負…
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人は「今の環境が恵まれ過ぎている」ということに慣れてしまう。 赤字の会社の経営者は辛い。 入っていくるキャッシュより出るキャッシュの方が多いのだから当然である。 そうならないように経営するのが取締役の…
古い制度や仕組みにしがみついていること、 それが破滅も招くと解っていても・・・・ 古賀茂明氏の「官僚の責任」。 久しぶりに「義憤」を感じさせる読み物であった。 税金の無駄使い、 そんな生易しいものでは…
変えることは怖い。 しかし、経営者は時にはそれを乗り越えなければならない。 あるクライアント先の営業所、売上や費用に対しどう見ても過剰人員。 そこで人数の削減を計画したのだが・・・・ ある役員、人員を…
あるクライアントの売掛先の社長、先日から行方不明である。 その売掛先、ここのところ資金繰りに窮しているといった話も漏れ聞こえていた。 代金を先食いして、仕入れ資金を支払わなかったという話もある。 しか…
先日ある税理士との話。 近頃税務署の調査が忙しいらしい。 特に滞納先や延滞先への取立てを集中的に調査しているそうだ。 また社会保険事務所も同じ傾向らしく、職員を増加して取立てを強化しているとのこと。 …
歴史の教科書に書いてある悪税。 現在検討されている、パートの社保加入や社会保険改革の概要をみていると、ふとそんなことを思い出す。 先日も書いたが、今や中小企業の8割が赤字である。 弊社のクライアントも…
先日情報会社の記事で見つけたこと。 その会社の決算状況の取りまとめによると、 北関東の企業の約3/4(75%)が赤字である。 その上、建設業などでみられる「粉飾による黒字」を考慮すると、 実態の赤字の…
マーケットや時代は容赦がない。 特に商習慣の生活習慣の変化に取り残された会社には。 開業以来、いくつかの相談があった先に「割烹料亭」がある。 以前は営業接待の場であり、年に一度の贅沢の場であり、 会合…
その会社、今回の決算で数年の連続の赤字、 先代より引き継いだ自己資本を食いつぶし、債務超過となってしまう。 さて、今期の決算書どのようにしたものかという相談、 もしあなたならどう答える。 つまり、赤字…
社長!御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ!村上 浩
この本を読めば、「債務超過」だろうと「破たん懸念先」だろうと融資を受けられます!