事業再生の現場から

敗戦でスタート W杯サッカーアジア最終予選

お早うございます。

昨日はサボりましたが、またブログを更新しようと思います。

ブログと言えば、昨日芸能ニュースで、闘病生活を送る海老蔵夫人がブログを開設したことが話題になっていましたが、それはそれ、賑わいの無いブログもまた味のあるものかと(笑)

 

昨夜埼玉スタジオで行われたサッカーW杯ロシア大会のアジア地区最終予選の結果は、残念な結果(1-2で日本がアラブ首長国連邦に逆転負け)に終わりましたが、後半日本選手によるシュートがゴールラインを超えていた…、審判の誤審ではないかと、報道でもネットでも騒がれているようです。

結論から言えば、どんなに審判の非を責めても昨夜の日本の敗戦は覆らないのですが…。

 

私も試合を観ていましたが、ゴールシーンそのものより、試合運びの拙さ、日本選手の意思疎通の悪さが際立っているように感じました。

1点を先制してUAEが同点に追いつくべく、前掛りに出て来るところをカウンターで2点目を獲りに行くべきなのに、ボールを奪ってもカウンターを狙う前の選手(FW)と、相手ボールを奪ったのに後ろに捌く中盤の選手(MF)の連携がちぐはぐな局面が目立っていました。

途中で解任されたアギーレ前監督時代の代表チームは、相手にプレス(圧力)を掛けてボールを奪ったら、とにかく前にボールを進めて速攻で相手ゴールに責める姿勢が際立っていました。

前大会ブラジルでは結果を残せませんでしたが、ザッケローニ元監督も就任当初、相手ボールを奪って前にカウンターに行けるチャンスでボールを下げる選手には、真っ赤な顔で激怒していました。

 

ハリルホジッチ現監督が悪いという訳では無いのでしょうけど、昨日も「引いた相手」に対して頑強な守備陣をこじ開けようとパスを回すだけ、努力はあっても工夫が無い、そんな試合だったような気がします。

日本の選手達も欧州移籍で大金を手にするようになり、“代表チームで世界を驚かせビックマネーを手にする”的ハングリー精神が廃れて来ているのでしょうか…

そういう選手を選出している代表監督が、最終的に責任を取らされるのは明白ですが、「残り9試合ある、前を向いて…」と語る選手の思いとは別に、一段と狭くなったW杯への道をどのように拓いて行くのか、チームの開き直りと成長に期待しましょうかねぇ(((^^;)

 



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