事業再生の現場から

酸ヶ湯温泉は、やはり酸っぱかった…

先週末は、ヤマ友であるW氏夫妻と一緒に東北旅行を楽しんで来ました。

目的は「奥入瀬渓谷」の紅葉でしたが、翌週にしようか散々両家で検討のうえ、10/14~15日の日程を組んだのです。

十和田湖から勢いよく流れ落ちる奥入瀬の清流と色付く紅葉を期待しての青森行きでしたが、天気も時に小雨が混じる行程でもあり、少し時期が早すぎたようです(((^^; 残念!

 

ですが、初日に行った八甲田山系・酸ヶ湯温泉付近は、紅葉がピークを迎えつつある絶好の日よりだったようです。

14日土曜日は、青森県内は青空が拡がり太陽の光も燦々と降り注ぐ陽気でした。

日の光を浴びた酸ヶ湯近郊の山々は、赤と黄色・緑が山一面を染め上げ、錦の絨毯もさもありなん、という風景を創り出していました。

特に関東近郊では、あの黄色いブナやカエデは見られないのではないか、と思えるくらい「黄色のグラデーション」が見事で、車で移動中も車内では「わーっ凄い!きゃー」という歓声が何度も湧きあがったものです。

あれだけの大木が一斉に色付き始めるのは、北東北ならではの光景なのかと、勝手に納得してしまいます。

関東では一気に寒さが進まないからなのか、ダケカンバやブナの葉は茶色に変色しちゃうんですよね…

モミジやウルシのように赤く染まる木々の色合いは、日光や那須などの紅葉も「ヒケを取らない」ように思えるのですが、八甲田山周辺や十和田湖近郊の高い山々を埋め尽くす「黄色系統」の圧倒的な木々の美しさは、やはり東北に来ないと見られないのではないかと、そう思います。

日本には、まだまだ(観光)資源がいっぱいありますね!(^^)!

 

それから酸ヶ湯温泉にも初めて行きました。

酸ヶ湯温泉は、鬼怒川温泉や塩原温泉のような「温泉街」ではなく、道後温泉のような1軒の温泉宿を指しているんですね、これも行って初めて知った事でした。

どうでも良い事ですが、顔に着いた温泉をペロッとしたら、温泉が酸っぱかったです。

だから「酸ヶ湯温泉」かぁ、酸性が強いんでしょうね。

顔を洗ったら目に染みましたから(笑)

 

紅葉まっさかりの酸ヶ湯温泉は、さすがに人の出入りが多く盛況そのものでした。

施設(家屋)も立派で、私などは「設備投資に幾ら掛ったのか?」なんぞと、他人様の懐具合を値踏みするような不埒な事を想像したりもしちゃいましたが(笑)

 

レンタカーを調達して片道7時間、運転は交代制で。

楽しい旅行でした。

さて、次はどうしようか



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