事業再生の実務家集団。資金繰りが厳しい中小零細企業も割安で事業再生
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弊社の仕事には期限がある。 その会社、過剰設備・過剰債務・売上減少のトリプルパンチに見舞われて、お付き合い始めたのが2年前。 当初は給与の支払いも遅れるような資金繰りであったが、 さまざまな仕掛けや方…
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あるターンアラウンド業務にて聞いた話。 その会社、長年の経営不振が基で、既に債務総額が売上の2倍に達してる。 赤字の原因は「人件費」、売上と従業員数のバランスが悪く、 付加価値の高い仕事なのに10年近…
過剰債務会社の資金調達、日々出会う問題なのだが・・・・・ 新聞で取りざたされている「復興財源問題」。 国債の増発にはこれ以上無理があるし、 かといって増税すれば収入増になるかとも言えないし。 いくら復…
運悪く「東京出張」であった。 年に数回の業界の「研修会」、そして月に一回程度の東京出張、 そんな偶然の重なりがその時を呼んだのであろうか。 その会場は建てられたばかりの近代的なホテル。 免震構造なので…
先日ある食品メーカーの社長から聞かされたこと。 その社長の会社はここ数年の営業戦略が成功し、業績が伸びているのだが 業界の同業者はほとんどの会社が景気悪化で苦しんでいる。 その社長曰く、 業績悪化の会…
技術を生かし、仕事を続ける。 言ってみれば簡単なことなのだが、いざ再生させるとなると骨が折れる。 現在舞台となっているは、小さな小さな町工場(こうば)。 関東でも数社しかない特殊な仕事を請け負う業種で…
しばらくお休みしてしまったけど時は春、 蠢動よろしくブログを再開します。 再生の仕事をしていると、時々珍しい光景に出合う。 「無垢な債権者」の存在である。 普通、債権者というのは会社に対して自己の利益…
お題をkamerino様より頂戴。 さて、あっという間に終わってしまった1月。 営業日が少ない上に、新年会やら賀詞交歓会やら。 賞味のお仕事したのは何日あるのやら。 そして「2月」。 この辺あたりから…
最も困る質問の一つに建設業関係者より 「この先我々は年金をもらえるのだろうか?」という問いがある。 特に職業別年金基金は???なのではないだろうか。 年金支払の基本的な構造は「ピラミッド型」である。 …
またまた内閣の改造。 これでこの5年間で何度目やら記憶すらできない。 歴史は繰り返すという。 政策の為政者が短期間で目まぐるしく変わる。 政府や地方行政機関の財政が破綻状態となる。 そこに外国や環境変…
社長!御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ!村上 浩
この本を読めば、「債務超過」だろうと「破たん懸念先」だろうと融資を受けられます!