事業再生の実務家集団。資金繰りが厳しい中小零細企業も割安で事業再生
028-634-5088
Rincs 20年の発信 · 2,500件
\ AIに聞く /
20年・2,500件の投稿からAIが最適な記事を見つけます
どんな経済主体でも「赤字で借金」を膨らませ続けて生き残ることはできない。 もともと郵貯は「国家運営」の集金機関であった。 郵便貯金というフィルターを通して、財政投融資として無駄に投下されたことだろう。
続きを読む →
亀井大臣の発言で物議を醸している「返済据え置き」論議。 いったいどこに落ちていくのだろう。 昨日ある人から非常に興味ある意見を聞いた。 その人曰く。 実際に元金の3年間据え置きなどは現実的ではない。 …
事業資金借入の保証人問題は、残酷な結果となる場合が多い。 ある事例では・・・ 20数年前に兄弟が事業をはじめるにあたり、 金融機関から連帯保証人になることを求められ、つい印を押してしまった。 その後、…
このシルバーウィーク、久し振りに大学生になった娘が帰ってきた。 大学に入り一人暮らしを始めて既に半年、 学業やサークル活動にも慣れ、自炊も板についてきた頃。 入学し、暮らし始めたころは「ちょっと意地」…
先日久しぶりにあるクライアントのところへお邪魔した。 その先、資金繰り悪化や将来の不安から弊社のクライアントになり、 6か月くらいの間、後継者である息子たちを加えて再生を図った先。 事業や企業の再生と…
先日、ある県の検査機関の担当者より聞いた話。 今、貸金業が凄い勢いで減っている。 10年ほど前まではこの県内に300社近くあった業者が、 今はなんと20社しかない。 ここ数年、貸金業が「忌み嫌われた業…
企業業績は人の心と深い関わりを持っている。 あるクライアント先でのこと。 その会社リーマンショック以降、売上不振と貸し剥がしにあって資金繰りが極端に悪化した。 弊社への依頼もその中で行われたのだが、 …
現在とても小さな「LBO」(従業員によるM&A)を進めている。 これを始めた経緯はこんなことだった。 ある人の紹介で知り合った社長より、赤字の事業部門をどうするかという相談を受けた。 その部門、本業と…
「最後の旋律」 書店で見つけた時に、背表紙には「87分署最後の事件」とあった。 エド・マクベイン。 随分と昔のアメリカの作家であり、私が学生時代に夢中になって読んだシリーズの作者。 ハードボイルド作家…
稼業あるいは生業と「事業」、その境界はどこにあるのだろう。 あるクライアント先、有名で卓越した技術の持ち主である。 いわば「職人」、流行り言葉では名工の部類に入るのだろうか? しかし経営的には長期間不…
社長!御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ!村上 浩
この本を読めば、「債務超過」だろうと「破たん懸念先」だろうと融資を受けられます!