社長の顔色

先日は夜遅くまで宇都宮市内の会社の再生支援。

その会社、去年の秋に銀行員時代の大先輩より依頼のあった先。


弊社の専門分野とは少し離れているので、営業支援系の会社とタイアップし、

売上の改善を図っているのだが・・・


いろいろと話をしながら、ここ半年の回顧話となった。


「そういえば、弊社に来た頃は具合悪かったみたいですね」

「何しろ、その日の仕入れができなくなるほどカネがなかったからねえ」

「ここところ、なんとなく健康そうに見えるのだけど?」

「暮れからやったイベント以降、少しずつ売上が増えて、

資金繰りが良くなってきたせいかな?

今までは掛で仕入れていたけど、現金でできるようになって原価も下がってきたし」

「って言うことは、黒字になりつつあるってことかな?」

「お客も増えて忙しくなったけど、なんだか体の調子もいいみたいだな」


経営者の心身って意外と単純にできているのかも?

「黒字=健康」「赤字=不健康」だとすれば、

大切なのは医者より「売上」かも?



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