事業再生の現場から

赤い車が売れると!?

お早うございます。

久し振りにブログを更新します!!

GWは良い天気に恵まれ、海・山や遊園地、何処へ行っても大混雑だったのではないでしょうか。

みなさまお疲れ様でした。

今日と明日の仕事を終えれば、また週末お休みという方も多い筈、気合を入れてこの二日間を乗り切りましょう!(^^)!

 

ところで私の錯覚でしょうか、この1~2年、赤い車を良く見かけるようになりました。

トヨタのピンク・クラウンやアクアのような山吹色や黄緑色の車体も相当目立ちますが、マツダ製スカイアクティブエンジンを搭載したシリーズ(デミオやアクセラ・アテンザなど)では「ソウル・レッド」と言うのでしょうか、とにかく最近やけに赤い車を見かけるようになった気がします。

昨日TVを観ていたら、富士重工(スバル)のCMで、やはり3車種揃い踏みの画像に現れたのは深い赤色をした車でした。

「景気が良くなると赤い車が売れる」と聞いたことがありますが、都市伝説なのでしょうか(笑)

今度知り合いのディーラー担当者に聞いてみることにします。

消費者の選ぶ車の色合いが景気判断の材料になることに科学的な裏付けがあるかどうか知りませんが、確かに聞いたことがあるように思うのです…。

もしホントだとしたら、国民の景況感は上昇しているってこと?

実体経済がホントに良くなっているとは、私には到底思えないのですが…。

 



コメント

※コメントは承認制となっております。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です