事業再生の現場から

百名山への道⑳

先週のブログで、「栃木県鹿沼市は山深い集落を抱える街」と紹介しました。

旧粟野町と合併したことで、鹿沼市の西部は旧足尾町(日光市と合併)と、北部は旧日光市・旧今市市(共に現日光市)と、それぞれ山々を連ねて境を接しています。

山と山の境には大小の沢が流れていて、それぞれの沢沿いには、人々の集落ができあがっているのですが、そこには魅力的な山も鎮座しているのです!(^^)!

先々週は、此処でも紹介した「石裂山」(おざくさん・879m)に続いて、その日のうちに「二股山」(ふたまたやま・569m)にも登って来ました。

フィールドアスレチックのように変化に富んだ石裂山に比べて、植林されたスギ林をひたすら登る二股山でしたが、頂上の眺望は石裂山よりもGoodでしたし、枯れた沢登りも、大雨で土石流となった大きな岩をよじ登ったりと変化があって、それはそれで良かったと思います。

 

先週の話です。

今度は、鹿沼市でも違う沢沿いに鎮座する「羽賀場山」(はがばやま・774m)を目指しました。

栃木県内でも11か所しかない「一等三角点」を持つ山です。

スギかヒノキか分かりませんが、伐採された山裾から入山して1時間余、目指す羽賀場山の頂上に到着しました。

持参したコーンスープを1杯… 至福のときです!(^^)!

本当は時間に余裕があったし、近くの「百名山」で未踏の山・鳴蟲山(なきむしやま)にチャレンジしようかなぁと、家を出るときは決めていたのですが、午後から風が強くなりそうだったことと、先週の2山が影響してか、多少羽賀場山登山でダメージが残ったので、自重しました。

楽しみは取っておかないと(笑)

そんな訳で、年内もあと何回登れるか分かりませんが、体と相談しながら、近場の山行を楽しみたいと思います。

来年は、皇海山(すかいさん)と太郎山(たろうさん)に行くぞぉ~♪

 

 



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