事業再生の現場から

宇都宮LRTが開業!(^^)!

お早うございます。

近況で一番の地域ニュースは、宇都宮LRT(次世代路面電車)が8/26㈯に開業した事でしょう。

JR宇都宮駅東口を起点として、芳賀町の芳賀工業団地までの15㎞を44分で結ぶと云いますが、路面電車の登場は国内で75年ぶりと云います。

東京も含めて地方都市では路面電車の撤廃が進んできた歴史を見ると、「なんで今、路面電車なんだ?」という疑問の声も市民には多く、開業まで相当数の時間を要しましたが、事業がスタート台に立ったという事で、せっかく始まったからには、何とか上手く行って貰いたいものだと思います。

ニュースを聞いた息子達から「宇都宮、盛り上がってんじゃん」と連絡もあり、もう少し周りが落ち着いて来たら「話のネタ」に一度は乗ってみたいと思っています。

 

LRTが宇都宮駅~芳賀町に設置された理由の多くは「交通渋滞の緩和」にあると聞いています。

宇都宮市の中心部から市東部に位置する清原地区・隣町の芳賀町で構成する工業団地に向かうには、鬼怒川を超える必要があります。

この方面に向かうため、鬼怒川には大きな橋が3か所掛かっていますが、通勤時間帯はいつも通勤用車両で激しい渋滞となっており、その解消は市民生活に大きなメリットとなるでしょう。

JR駅直結で時間通りに渋滞なく商談に臨む事ができるなら、他所から出張で来県されるビジネス客にも安心感が増すとも思われます。

 

問題は路面電車と共存した事の無いドライバーの反応でしょうか?

路面電車の軌道と併進・交差する信号機には、新たにLRT用の→表示が設置されたりしています。

基本信号機の指示通りに慎重に運転するしかないのですが、2月ほど前に試験運転中のLRTを横に見た時はちょっと緊張しました(^^;

慣れるしかないかな…

まっ、時間が経って本当に「市民の足」となって来るに従って我々も馴染んで来る事は間違いないと思います。

黄色と黒のボディカラー(雷のイメージだそうです)のLRTが通勤・通学客、市民の足となって活躍する日も遠くはなさそうです。

 

 

 

 

 



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