GWも終わり、久しぶりの早起き&早メシ…
イマイチ調子が上がりませんが、気分を変え気合を入れて、どうにかして今日明日を乗り切ってやろうか? そんな事を考えながら出勤して来ました(-.-)
街路樹には新芽が芽吹き、公園の花壇には花が咲き乱れ、鳥はえさを求め空中を乱舞し、初夏はとても良い季節(スギ・ヒノキ花粉飛散も遂に終焉)なのですが、どうもGW明けというのは何年経験しても、ダラけるというかしっくり来ません(>_<)
来週一週間を通じて仕事モードになると、元に戻るであろうことを期待して、徐々に仕事量を増やして行こうと思います。
と云うか、自分でコントロールしている余裕は、実際無いのですが…(笑)
3月に日経新聞が取り上げた記事で、昨日あたりから各紙で再報されているニュースに「国内の中古車市場 5.3兆円超え」という報道がありました。
2025年の実績だそうですが、2021年からの5年間で国内の中古車市場は54.8%もの成長を記録したそうです。
数年前から「半導体不足」で新車製造が遅れているという感覚はあって、市場に「新車供給」が期待できない中、「乗り換え需要」や「新規取得需要」を上手く取り込んで行った事や「中古車」が持つマイナスイメージを気にしない購買層が増えた事、そもそも新車価格が大幅にアップし「新車よりも手頃価格の中古車に乗ってみよう」というユーザーが増加したのが、市場拡大の要因のようです。
新車価格が上昇した事で、中古車価格にもその影響が及び売上が拡大して行く…
物価上昇が当たり前となり、モノの価格が上昇傾向にある今、将来的な物価先高感があればあるほど「今のうちに…」的心理が働き、中古車の需要は底堅いものとなり「高値安定」的空気感が漂っている様相だと言います。
デフレ期には「毎月在庫赤字が膨らんでいく…」最たる業界で要注意業種だった中古車販売店ですが、経済環境や社会情勢の変化で「成長産業」に躍り出た感じですね。
実際、取引ある事業者でも、販売台数こそ前年割れが続いても「販売単価の上昇」のメリットを享受する会社もあります。
暫くは中古車市場の成長が続きそうです。




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