事業再生の現場から

豆芝茶子との合宿生活がスタート

先週末に次男一家が里帰り(と言っても墓参りする訳でも無く)、1か月振りに孫娘の顔を爺さん婆さんに見せてあげようと云うのでしょう。マンションで飼っている豆柴犬を連れての帰省でした。

今週から来月中旬に掛けて息子が出張がちになる事、孫娘が4月から幼稚園に通う事になり、ママ(正社員)の負担が増す中で、豆芝茶子(ちゃこ・毛色が白と茶色なので=6歳)の朝夕のお散歩とかのお世話が一時的に大変になるという事もあって「しばらく(茶子を)預かってくれる?」と打診されていたのでした。

なので、年末年始に次ぐ「合宿」生活が始まりました。

 

この季節、柴犬は「換毛期」を迎えます。

冬毛から夏毛に生え変わるのです。

柴犬の体毛は、皮膚に近い内部がすっごい柔らかい一方で、背中や手足の表面は硬い剛毛で覆われています。

この換毛期の抜け毛を2階の寝室へ運び込まれたく無い家内は「パパは茶子と1階で寝て!!」と私に厳命。

いつもなら仕事から帰った後や休日で時間があれば、2階でTV・PCを見まくっている私ですが、茶子との合宿中、2階には出入りすることができません(>_<)

 

でも茶子と一緒に過ごす時間は何物にも代えられない、そんな貴重な時間です。

昨日も帰ってリビングに顔を出すと「飛行機耳」になって懸命に尻尾を振ってくれる姿が可愛いかったし、寝る前におなかを撫でてあげれと気持ちよさそうに目を瞑って無防備な姿勢になる姿もとっても愛らしい…

基本夜はゲージの入り口も開放し、私の寝ている布団と自分のベッドを行ったり来たりしているのですが、「お前は猫か?」って突っ込みたくなるくらい頻繁に布団の中へ入って来たがります!(^^)!

雪が降ると「いーぬはよろこび庭駆け回り…」だから、寒さに強いんじゃないんかーーい、とも言いたいくらいですが、実にまめに布団に入って暖を取ろうとします。

時に布団の中で寝がえりを打つ時に、寝ている茶子の体を触ろうものなら「がるるぅぅ」ってやられるし、布団の真ん中を占拠しようとするし、夜中に何度も目を覚ましてしまい、昨日も今日も少々寝不足です。

次男が茶子を迎えに来るのは4月中旬の予定…

可愛い、癒される、は良いとして、夜中の「がるるぅぅ」だけは勘弁して欲しいんだけどなぁ(笑)

 

 

 



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