事業再生の現場から

LCC問題

これを読んでくださる方には全く関係ない事ですが、私は大の飛行機嫌いです。

家内に「事故に遭う確率なんか殆どゼロだよ、よほど車の方が怖いのに…」と散々言われますが、嫌なモノは嫌なのです。

従って過去に飛行機体験のあるのは、どーしても行かなければならない旅行とか、どーしても行かなければならない出張の時だけで、今でも「旅行でも行くかぁ」と我が家で私がいう時は、地上を動く乗り物に限ったモノになります(笑)

船の旅には憧れますが、空気中を移動する飛行機はちょっと…。

 

LCCとは「ローコスト・キャリア」の略で、格安運賃航空会社を言うそうです。

日本航空、全日空などの大手航空機会社の正規料金に比べ、これらLCCが顧客に提示する航空運賃は大手の半値以下が当たり前の世界らしく、航路や利用日によっては30%程度の安値で利用できる場合もあるそうです。

そのLCC会社で「機長不足」が慢性化し、運行計画に支障が出ているとの報道が続いています。

ピーチ航空やバニラ航空といったように、親しみ易いネーミングと格安運賃で、割安な旅行を楽しみたい若者等に支持されているLCC各社ですが、機長不足による減便が続き減益が予想される等、いよいよ経営問題に発展する予感がします。

 

かつて男児の憧れの職業のトップに君臨した航空機パイロットですが、世界的な需要の高まりに人材育成が追い付かず、各社ともパイロットの定年延長等急場しのぎの対応に追われているようです。

パイロットって、やっぱりあの制服に憧れますよね!(^^)!  高収入だし!

男の子にとって、職業的な魅力はたっぷりだと思いますが…。

私もあと30年若ければねぇ。

 

おっと駄目ですね、空に上がる以前の問題として「英語」が話せません(笑)

やっぱり僕には手の届かないお仕事ですね(-▽-)

 

 



コメント

※コメントは承認制となっております。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です