事業再生の現場から

各地で頻発する地震、南海トラフとは別物と言われても…

お早うございます。

今日は宇都宮の事務所からのスタートです。

昨夜遅く、四国南西部を強い地震が襲ったという、朝から心配なニュースが入って来ました。

発生が深夜という事で、被害の全貌が明らかになるのに少し時間が掛かりそうですが、お正月に発生した能登半島での大きな地震と言い、先日の関東南部での地震と言い、各地で地震の芽が芽生えたと云うか、心配なニュースが続きます。

将来確実に発生すると言われる「南海トラフ地震」とは“発生のメカニズムが違うからその点は心配ない”と言われても、これだけ大きな地震が頻発すると、どうしても不安な気持ちを抑える事ができません。

天災は忘れた頃に…どころか、前述のとおり、今年に入ってからも「能登」「南関東」「三陸」そして今回の「四国南部」と、半年も経たない間に震度5以上の大きな地震が各地で続いています。

 

日本列島はプレートとプレートとの境に位置する火山帯が形成する大地ですから、その上で生活する私達が火山活動や地殻活動の影響をモロに受けるのは、これは“致し方無い事”ではあります。

火山活動や地殻活動によって作られる美しい自然を享受しているプラスの面もあり、これを観光資源に繋げて稼ぐ手段にしている点もあるので。

古代から続く“生活環境”に慣れ、地震による被害や恐怖も受け入れて行くというDNAが私達には備わっているのか?も知れませんが、それでも「大地震が来る」と聞けば怖いし相当なストレスになります。

いつ来るかは分かりませんが、「南海トラフ地震」は、東日本大震災時の地震規模M9.0を上回る規模になるかも知れないと言います。

昨夜発生した地震の発生場所は、陸地に近いプレート内で発生したもののようですから、プレートのひづみによって発生するという「南海トラフ地震」と発生メカニズムとは違うようですが、でもやっぱり心配…

いつ来るか分からない、という点も嫌ですよね(>_<)

 



コメント

※コメントは承認制となっております。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です