2026年になっても貴金属の高騰が続いています。
金1gの価格はニュースでも騒ぎとなりましたが、25,000円を超える瞬間もあったようです。
さすがに今日現在は25,000円を割っていますが、それでも24,800円水準を維持していますので「高値安定」と云ったところでしょうか。
古物買取業者のお店には、ネックレスや指輪等の金製品・アクセサリー、または金貨等々の買取(換金)を求める顧客が溢れているそうで、なんとも羨ましい話です。
そんなニュースを羨ましく眺めていましたが、当家の賢妻(と今日はいってきます)が「うちにも金貨があるわよ」と一言…
「んっ、なんで…?」
「ほらっ、〇ちゃん(長男)と△ちゃん(次男)が生まれた頃にボーナスで買ったじゃない。取ってあるわよ」
おーっ、なんと素晴らしい賢妻(何度も言いますが…)
確かに若いころ「記念に」と、メープルリーフ金貨を買っていたことを私も思い出しました。
「あれって一枚何グラムくらいあるんだろうね? 1/2オンスくらいだっけ?」
賢妻が管理していた(と本人は言ってますが、たぶん放置しておいただけだろうと)金貨は2枚あって、息子の生年・1989年製と1990年製の刻印があり、気になる重さは1オンス(約31グラム)でした!
購入した当時は確か56,000~58,000円くらいだったと思うのですが、30数年を経て10倍以上になった計算です。
家内は「これで薪ストーブを買うか?」と張り切っていましたが、相談の末「それぞれ誕生年の金貨を息子二人の伴侶に」プレゼントする事に決めました。(処分するかどうかはそれぞれの家庭に任せる事に)
薪ストーブは別予算で( ;∀;)
それにしても僅かですが、資源高というか金高騰の余禄が私のところにも…
他に「お宝化」しているガラクタ類は無いのか?と、お掃除・お片付けが大の苦手の賢妻と頭を捻っている今日この頃です(笑)




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