事業再生の現場から

歴史的な圧勝で幕…

次の日本のリーダーを決める衆議院(解散総)選挙は、与党・自由民主党の圧勝で幕を下ろしました。

小選挙区が全国で300選挙区、比較的「死に票」が少ないとされる比例代表180名の代議士を決める選挙でしたが、自民党が315議席を獲得するという過去最大の圧勝劇を成し遂げた選挙となりました。

しかも驚くべき事に、比例代表では「候補者名簿」が不足していたため、13人分の当選者を他党に振り分ける結果となったと言います。

前回選挙で自民党が単独過半数割れに追い込まれた事への「揺り戻し」はあったとしても、驚きの結果です(私的には)。

 

その大勝の要因ですが、昨夜の選挙速報番組を見るに、10代~50代の「現役世代」から自民党に対する支持(投票行動)が多かった事があげられようかと思います。

この若年層と云うか、若い世代からの支持が、1955年から凡そ70年に渡って責任与党として日本の政治を実質的に動かしてきた自民党、言ってみれば「オールド政党」に集まったという事実に、私はびっくり…

若者たちは与党に「何を」期待して一票を投じたのか、今後分析が進むのでしょうけれど、選ばれた代議士のセンセイ方には、是非彼ら(私たち)の代表として粉骨砕身、文字通り身を削って仕事に取り組んでいただきたいと思います。

 

さて、正直耳障りだった選挙カーの候補者連呼も収まった事だし、週明けの今日は凍結道路に気を付けて仕事に向かいたいと思います!(^^)!



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