事業再生の現場から

解散総選挙、いよいよ今日から始動

久しぶりにブログを更新します。

今日のネタは…

今日が公示日となる衆議院選挙について、ですかね( ;∀;)

積極的に取り上げるべきような題材では無いとは思いますが、ここ最近はどの経営者とお話ししても「今回の解散は…」「自民党はどうでしょうねぇ?」的な会話が多くなります。

年初に衆議院解散がマスコミに嗅ぎつけられ実際に衆議院の冒頭に解散が宣せられましたが、「政権選択」の機会となる衆議院選挙は、今日1/27に公示され2/8に投開票、国民の審判結果が出る日程で進められます。

次年度予算審議を行う通常国会を閉じてまで行う今回の選挙なので、物価高や生活苦を感じる多くの国民が「政治は(自分たちの都合だけを考え)国民の生活は置き去りか?」的不平不満を抱くのは仕方ない事でしょうね。私見ですが。

 

それでじゃあ今回の総選挙で、国民に何を「問いかける」のか?を(衆議院を)解散権を行使した高市総理に聞くと、①自民党と日本維新の会の新たな連立政権の枠組みの是非と②日本国の総理大臣が高市早苗で良いのか?を問う選挙なんだという事です。

はぁ?

日本は「大統領制」の国でしたっけ?

議員内閣制って云うのは、第一院(下院・衆議院)と第二院(上院・参議院)内で多数決の方法で選出された国会議員の中から内閣総理大臣を選出するっていうのが建前なんじゃないんですかね?

どうして「私、高市早苗が日本国の舵取り役として相応しいか、国民の皆さまに信を問いたく…」っていう話になるんでしょうか?

歴代総理で、そういう「直接選挙で国家元首を選ぶ」的な理由で、衆議院を解散した人っているんですか?(勉強不足でスミマセン)

女性初の首相で「積極財政・上げ潮派」内閣が高支持率を維持する間に衆議院の勢力を盛り返したい、という本音はそのままオープンにできないまでも、もう少し解散理由には「言いよう」があったように思えます。

 

こんな事を書いていて何ですが、私は高市早苗さん、好きな政治家です。

考え方にも共感できる部分は多いし…

でもどの政党に投票するか、小選挙区で誰に入れるかは、もう少し考えてみます。

目先の安寧よりも、もっと先を見据えた考えと行動が期待できる政治勢力はどこなのか?

よく考えて投票しようと思います。

なんか選挙管理委員会の回し者みたいな話で恐縮ですが(笑)

 



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