事業再生の現場から

弥生の空に…

お早うございます。

今日から3月入りですね。

カレンダーを一枚めくると、春らしい絵面が一気に目に飛び込んで来ます。

黄砂&PM2.5騒ぎと杉花粉禍で、私のテンション急降下中ですが、月始めです。

老骨に鞭打って、今月も頑張りましょう!

今日も他愛無い話で恐縮ですが、最近知り合った人達の事を書いてみようと思います。

以前お話しましたように、私は「BNI丸の内メトロポリタンチャプター」と云う異業種交流会(経営者)に参加しています。

私達のグループは毎週火曜日の7:30~9:00+@の時間に全員が集合して、全体ミーティングを行います。

プラス、個別案件でメンバー同士がビジネスで協業したり、知人やお客様を紹介したりと、他のセミナーや一般的な“異業種交流会”と違って、とても「濃厚な」交流です。(他に夜のミーティングも適宜行われているようです、お嫁さん候補の紹介とか♪)

メンバーになって半年が過ぎましたが、グループメンバーに紹介されて知り合った人達が、また面白い!(失礼♪)

例えば、芸能プロダクションの社長さんとか、駆け出しの映画監督候補生が経営する映像制作会社とか。

地方では、まずお目に掛かる機会が無い「超」サービス業の社長さん達です。

この手の会社は、人脈と商流を掴めば比較的「小資本」でも開業できるため、業界に身を置いた事のある人なら、一度は「独立して勝負してみたい!」という気になり易いんだそうです。

私が想像で申し上げている訳ではなく、当の本人が仰るのですから、間違いないのでしょうね。

割と簡単に「起業」する事ができる要因として、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)から無担保・無保証人扱いで資金調達ができる、「創業支援資金」と言う“起業家養成資金”的な性格を持った融資が借り易くなった事も挙げられると思います。

皆さんとにかく夢を持って起業する訳です。

業界内で、サラリーマンとしてでも経験があれば「創業支援資金」の取扱は難しくないと、耳にしますし、実際公庫の大きな役割ですからね。(対中小・零細事業者への円滑な金融機能の発揮は…ネ)

立ち上がり資金を確保し“意気揚々”と事業が始まって行く訳ですが、どこでどう間違ったか?私達のような処に飛び込んで来てしまいました。

東京の懐はとても深い…。さらに起業を目指す若者の志は、もっと高いし尊い。

3月の青空に、柄にも無く、かっこいい事を考えてしまいました(^o^)

 

 



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