事業再生の現場から

コロナに始まり、コロナで終わる2020年

久し振りにブログを更新します(^^;

ここ数日の寒波にはビックリです。

12月だと言うのに、群馬県みなかみ町では積雪が2メートル超えだとか…

続いて関越自動車道では1000台を超える車輛が道路で立ち往生…

群馬県北部の山間地は確かに雪も相当量降るのでしょうが、上越山脈を越えた太平洋側の群馬県側で、この時期にこれだけの量の雪が降るという事はあまり聞いたことがありません。

例年欧州を覆う北極からの寒気が今年は極東付近に進出して来ている事に原因があるようですが、環境破壊が続いた事で「地球が怒っている」現象の一端を見る思いです(>_<)

 

相変わらず新型コロナウィルスの感染者数が増加の一途を続けています。

昨日都内では800人超の感染者が見つかったそうで、東京だけで1,000人/日の大台突破もそう遠くないのでは無いかと、既に1,000人突破は想定内の事象と受け止められて…

とにかく「人の移動」を止めないと…という事で、年末・年始の帰省も基本的にNG…

拙宅の息子二人も「今回は帰らない」と、早々に「年寄」だけのさみしい正月が決定しました。

 

とにかく2月に入ってからでしたが、今年は「コロナに始まりコロナに終わった」“コロナ一色”の1年でした。

東京開催と張り切っていたオリンピックは早々に断念(いちおう来年開催ということですが)、とにかく疫病に関するニュースが毎日続いた訳ですから、気分もスッキリしない訳です。

TVで政治家の顔を見る機会も多く、私は「うんざり」でしたが、国民も国庫も疲弊した1年でもありました。

ただ年が明けた2021年もコロナの影響は続きそうです。

世界中の科学者の奮闘は続き、いずれウィルスが人体に及ぼす影響を排除する方法が開発されるのでしょうけど、短時間に問題が解決できるとは、とても思えません。

 

取り敢えず「忘年会」を控え、外出で普段会わない人との接触は避けつつ、免疫力を上げる生活を続けるしか方法がありません。

事務所に籠って、こういう時にしかできない事を今のうちにやっておくべきなんでしょうけど(笑)

 

 



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