事業再生の現場から

ドラマチックな結末に…ちょっと感動(^^;

お盆を過ぎたと云うのに…連日の猛暑(>_<)

今後1か月程度は「猛暑日頻出」との予報もあり、気分も萎える晩夏…ですね(^^;

 

昨日、日曜日の午後も暑くて外出する気分にならず、部屋に籠ってBSフジの女子ゴルフ中継(CATレディース)を見ていました。

BS放送ながら「Live中継」でしたので、バックナイン(上がり9ホール)での優勝争いをリアルタイムでじっくりと。

優勝争いをリードするのは「初優勝」を目指す蛭田みな美プロと、リーダーを猛追するのはツアー5勝を誇る西郷真央プロという構図になったのですが、二人の優勝争いは最終ホールの18番(パー5)で劇的なドラマを生みました。

トーナメントの最終ホールで、2打差のままグリーンに上がった二人でしたが、ピンより遠く先に打った西郷プロのパットが外れ「パー」でホールアウトした時点で、多くのギャラリーや視聴者は蛭田プロの初優勝を確信したと思います。

無論私もその一人で。

だって蛭田プロの残したパットは2~2.5mの距離で、これを2パットで沈めれば1打差で勝ちきれるというシュチュエーションでしたから。

ところが初優勝の掛かった蛭田プロが、まさかの3パットでプレーオフに…

 

凄いショックだろうね、あーっ気持ちが切れちゃったかなぁ、と家内と中継を見ていたら、プレーオフ(18番ホール)のティーショットを右の深いラフに…

対する西郷プロは、まさかの巡って来たチャンスに堂々フェアウェイセンターにボールをキープ。

第二打もグリーン手前に運び、第三打を寄せてのバーディ確率が一層高まりそうな絶好のポジションに。

蛭田プロの第二打も、立木の根元で深い芝に沈んだ難しい状況だったので、ピンまで140ヤード地点の右ラフに運ぶのが精一杯というショットでした。

 

この時点で、勢いのある西郷プロに軍配が上がりそうと思った人が半数以上いたと思います。

家内も「あーぁ、気持ちが切れちゃったんだね」と嘆き、私も「いや、分からないよ。ここでスーパーショットが来れば逆転は可能だし…」とは言ったものの、90%以上はダメだろうなと思っていましたから。

そして問題の第三打が放たれるのですが、これがピン奥2メートルに寄るスーパーショット!(^^)!

冷静にバーディパットを沈めた蛭田プロが、プロ初優勝を決めました。

 

アマチュア時代に大活躍したにも関わらず、プロ入り後、後輩世代の躍進もあって、なかなか結果を出せない蛭田プロを良く知る解説者の戸張捷氏が、キャディを務めたお父さんをカメラ前に呼んでエピソードを披露してくれたり、苦労話を紹介する中でプロ本人が泣き出したり、なかなか“うるッ”と来るインタビューでした。

こういう試合なら毎週観たい。

そんな内容の濃い、良い試合でした。昨日は、この番組を観ていてホント良かった!(^^)!



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