事業再生の現場から

箱根駅伝への途⑤

昨日のこの欄に、山梨学院大付属高校の全国大会での活躍と、卒業(山梨学院大学への進学)してからの期待について書かせて貰いましたが、優勝メンバーの力が来年箱根駅伝に出場するであろう選手たちと比べて「どんだけ凄いモノ」なのか、気になって仕事が手に付きませんでした(笑)

13分台で5,000mを走り切る選手は、大学駅伝でも「スピードランナー」と称されるレベルかと思いますし、市谷・上田両選手以外にもレギュラー全員が14分30秒を切るレベル感も「凄い」と思います。

ホントに付属高校の5人が大学に進んだ後、「プルシァンブルーの襷」を掛けて箱根路を走る姿が楽しみで仕方ありません!(^^)!

思わず頬が緩んでしまいます♪

今回の箱根駅伝「三大駅伝制覇」で注目される駒沢大学の主力選手は、10,000mを28分30秒以内で走り切る力を擁しています。

箱根主力選手クラスでは、この28分30秒がひとつの力の目安だと思います。

早稲田大の大迫選手のように27分台で走れる選手というのは、「スーパー」級の大エースですから、そうそう居る訳じゃありません。

やはり駒沢大や東洋大・日体大のように、28分台できれば28分30秒以内で10,000mを走り切れる選手をチーム内に何人持てるかが、箱根を勝てるかどうかのポイントになるんだと思います。

5,000mで10,000mの半分の距離ですが、14分30秒以内に走れる選手がチームに一挙5名も増えるなんて、そうそうある事ではありません。

山梨学院の大学チームには、才能溢れる新入部員を大切に育てて頂きたいと思います。

それと、来年の本選では是非次年度の「シード権」を獲得してくださいm(_ _)m

とにかくお正月、応援してます!

 

 

 



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