事業再生の現場から

軍師官兵衛の視聴率↑

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の視聴率がV字回復中とのことで、ネット上でちょっとした話題となっています。

「官兵衛」は戦国武将・黒田官兵衛のことで、V6(ブイシックス)岡田クンが主演中です。

私も今の処、継続して見ています。

「今の処」と言いつつも、播磨・三木城が開城(6/15放送)となったからには、これからは毛利攻め、中国大返し、山崎の決戦、清州会議、賤ケ岳の合戦と続いて行くわけですから、これから物語が停滞することは無いと思います。

これからは秀吉の天下取り物語が始まって行くのです。

つまらない訳がありません!!

ただ小田原攻めで天下が定まってから朝鮮出兵の辺りまでは、官兵衛の不遇の時代が続くでしょうから、その辺りになるとまたつまらなくなる可能性はありますね。

「軍師」としての官兵衛の活躍はたぶん秀吉の天下統一迄で、関ヶ原前後は「将帥」としての黒田官兵衛の顔になるのでしょうからね。

 

元来視聴率を気にせず「良い作品」を提供する事だけに専念できる筈のNHKですが、近年は制作する番組の視聴率にも重きを置いているようです。

出演する役者さんも「大河だから」以上に、出演作品の視聴率が高い方が自身の評価を量るうえで有利に働くという事もあって、制作スタッフの皆さんも、番組視聴率には相当神経を使っているとのこと。

NHKも民放並かい、と私のような外野は勝手な事をホザいておりますが、番組視聴率が次の仕事やギャラに影響を及ぼす「評価」直結となると、番組関係者が視聴率を気にされるのも分かるような気がします。

 

とにかく「軍師官兵衛」V字回復とは喜ばしいことです。

来週からの展開にも期待しています!(^^)!

 

 

 

 



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