事業再生の現場から

ゲリラ雷雨の洗礼…

お早うございます。

今朝は宇都宮からのスタートです。

昨日に比べて空を覆う雲の数が、心なし少ないように見えます。今日は夕立あるのかなぁ。

最近は“夕立”というより、更に急激な気象変化を示す「ゲリラ雷雨」という表現がピッタリ来るような激しい雷雨が、全国各地で頻発しています。

 

一昨日は仕事で名古屋にいました。

夕方5時からのミーティングで、その途中からもの凄い雷雨に見舞われました。

打ち合わせを終え帰路に着こうとした6時過ぎ、名古屋駅まで(ワンメーターの距離)タクシーを呼ぼうとしたのですが、予約殺到のようで掴まえる事ができません。

前面道路は片側4車線もある立派な道路でしたが、(数百m以上に渡って)道路脇は20cmくらい水が溜まっていて、センターライン付近を車が通る度に5~10cmくらいの波がビルの玄関先に押し寄せます!!

どこから流れ着くのか、コンビニ袋に入ったゴミがゆっくりと車道を流れて行くし、マンホールからは処理できない水が逆流して50cm以上の高さに吹き上げられています。

たまに通るタクシーも「回送」表示にして、乗車拒否(もしかしたら…水没しないように敢えて客を掴まえないようにしているのでは?と勘繰ってしまいます)(涙)

 

空からはじゃんじゃん豪雨が叩きつけ、稲妻に続いて轟音が鳴り響きます…

寄りによってこのタイミング???

久々名古屋に来たのに???

空を見上げても一向に豪雨は衰えず、結局1時間以上ビルのロビーで雨宿り…

小やみになった頃合いを見て、地下鉄駅へ雨中の強硬突破を図ろうとしていたその途中で駅に向かうタクシーを発見、必死の形相でタクシーを止め、帰路に着くことができました。

がっ、タクシーに乗っても冷や汗の連続でした…

たぶん(信号待ちで)止まったら水没してしまったかも…。現に駅にむかう途中、左脇にハザードランプを点灯したまま立ち往生している車を数台追い越して行きました。タクシー運転手さんも、私達も手に汗握りながら、全車に続き波をかき分け停車しないよう気を配りながら、なんとか名古屋駅に戻って来ることができたのです。

 

名古屋駅に着いたら着いたで、5時50分過ぎから7時30分くらいまで新幹線が止まっていて、駅構内や新幹線ホームには人が溢れかえっていたのですが、なんとか最初に動いたのぞみ号に潜り込み、帰宅することができました。

恐るべし「ゲリラ雷雨」…

自然の前に人間はあまりに無力…

再び、思い知らされました(((^^;

 



コメント

※コメントは承認制となっております。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です