山翡翠の詩

富士は日本一の山①

今日は朝から遠出をしていました。

言い訳がましいブログ更新となってしまいましたが、外は夏としては珍しい冷たい雨…。

ちょっと前まで「猛暑日」の連続だったのに…

自然は実に摩訶不思議です。

 

自然と言えば

先週末、富士山に登って来ました!!

今日は、その珍道中の模様を2回に分けて紹介したいと思います。

栃木百名山踏破を目論む「ヤマトモGT」の仲間4人が新宿駅に集合したのは、22日の土曜日朝。

「四季の旅」というツアーに参加して、新宿からバスで富士スバルラインを経て、吉田口5合目に着いたのが午前11時のことでした。

高山病を回避するため、約1.5時間ほど5合目に待機、登山が始まったのは12:30くらいでした。

登山の前に「大丈夫!!男体山(日光市)を登れたんだったら、富士山はダラダラ行けば大丈夫だから…。よっぽど男体山の方がキツイんだから…」と、異口同音に仰る先人たちのアドバイスだけを頼りに、「大丈夫俺達は男体山を制覇しているんだし、那須岳縦走だって白根山にだって行って来たんだから」と、根拠の無い自信を胸に日本の最高峰・霊山富士にチャレンジしたのでした。

幸いだったのは、初日の天気は曇りがちで、直射日光の洗礼を浴びなかったこと。

足場の悪い砂場や岩山の続くガレ場を経て、8合目の山小屋へ着いたのは、18時を少し回っていました。

2,300m(5合目)から3,200m(山小屋)までの900mを、6時間近く掛って踏破して来たのでした。

ツアー客は36名、ガイドさんが前後に1名ずつ付き、皆を励ましながらの行進でしたので、どうしても個人登山者より遅めのペースになります。

高山病を防止するには、ゆっくり歩いて疲れを貯めないこととされていますので、ここまで体の異変を感じることはありませんでした。

問題は、夜中に出発となった翌日(いえ、当日23時以降)の話です。

それは、次回に…。



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