事業再生の現場から

茨城VS栃木

今年もこのシーズンがやって来ました。

都道府県対抗駅伝大会です。

今週の日曜日には、女子の大会が京都府を会場に行なわれました。

そして来週の日曜日は、男子部門です。 確か毎年広島県で開催されていると思います。

家族をブログネタにすると家内に叱られるのですが…

私は栃木県の出身、家内は隣県茨城の出身です。

人気芸人U字工事の2人に指摘される通り、此処に群馬県を加えた3つの県が所謂「北関東」と呼ばれる地域で、東京の皆さんからすると「関東って東京・神奈川・千葉・埼玉じゃん!」なのかも知れませんが、北関東3県も地味な存在ながら「俺達だって関東だぜぇ」って、事ある毎に張り合って(失礼!刺激し合うってヤツですね)いる感じです。

その中でも当家にあっては、互いの出身県がそれぞれ違うので、「気持ちの中での張り合い」がある感じなのです。

本来、人口や経済規模からすると、栃木県は茨城県に及ばないのは明らかなのですが…。

因みに人口は栃木県200万人に対して茨城県300万人。

人口が1.5倍あるのですから、自ずと経済規模も違う訳です。 海もあるしね、茨城県。

(群馬県が約200万人ですから、本来栃木県のライバルは群馬県なのかも知れませんね)

高校野球や高校サッカー選手権の結果で、それぞれの地元高校が活躍すると、口にこそ出しませんが(喧嘩になるから)、なんとなく「鼻に掛けているな!」って云うのが分かるのです。

ちっちゃい戦いです。

イバラキを「イバラギ」なんて、TVアナウンサーが言ったら、もう大変です。

TVに向かって、「失礼ね! イバラ「キー」だからイ・バ・ラ・キー!」 ☜茨城県人にはこういう人が多いと聞きますが…

「都道府県駅伝対抗」なんて言ったら、それこそ大変です。

同じTVに向かいながら「頼むぜ、他所に負けても良いから茨城には勝ってくれよ!」と想う私と、たぶんその反対を望む家内で、部屋の中は、静かな闘志が漲っていると思われます。(笑

さてさて、我が郷土栃木県、日曜日はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

「ごめんね、ゴメンネー!」って先行逃げ切りで、茨城ーっを引き離せぇーっ。(茨城関係者の方ごめんなさい!因みに我が子は二人とも茨城産ですので)



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