事業再生の現場から

全英オープン開幕!(^^)!

1か月に及んだサッカーW杯が終わって一息ついていたら、昨日からゴルフ全英オープンが始まっていました!(^^)!

海外メジャー(全英O・全米PGAC・全米O・マスターズ)にチャレンジすること数十年、未だ日本人男子プロで栄冠を勝ち取った選手はいません。

今回の全英オープンに参加する日本人選手は、米ツアーで活躍する松山英樹選手を始めとして6~7名居るようですが、この中から世界の強豪と優勝争いを演じてくれる「強者(ツワモノ)」が現れてくれるか、期待してます!

 

期待と言えば、今朝の一報で、注目の松山選手は初日のプレーを終えて△3打の10位タイに居るとのこと。

怪我から復帰のT・ウッズ選手も同スコアで初日10位タイスタート!!

英国特有の固いコースと長いラフ、さして名物の強い風に晒されるタフなコンディションに果敢に挑む、各選手のパフォーマンスは必見の価値ありだと思います!(^^)!

 



コメント

  1. 山田の案山子 より:

    お早うございます、ジ・オープン楽しみですね。
    日本選手の好成績が上がらない理由の一つがコースコンディションにあると思います、私達が普段プレイしているコースでは結構良いスコアが出ますがアメリカのコースを見ていると、とても50を切れないのではと思います。特に競技の時は難易度を上げていると思いますが、それにしてもコースで遭難しそうなくらいにグリーンは難しそうです。あのようなコースで鍛えられれば格段に錬度が上がると思います、日本のコースはどちらかと言うと初心者向けで少しでもスコアが悪ければお客様は来ません、易しいコースが持て囃される今の現状では中々底上げが難しいと思います。
    栃木県なら是非ニューセントアンドリュウス辺に挑戦して良いスコアを出せるくらいのアマチュアになりたいですね。

    • 村上 浩 より:

      山田の案山子様

      めっきりゴルフから遠ざかっている私が言うのも何ですが、仰る通り「環境の差」は大きいのでしょうね。
      厳しいコースコンディションやコース環境で鍛えられる外国選手に比較すると、相対的に易しいコースで育つ日本人選手が海外のしかもメジャーという厳しいコース設定で苦しむのも「なるほど」と思います。
      大田原のNSA・オールドコースの「タコツボバンカー」入れるとたいへんですね!(^^)!

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