事業再生の現場から

春爛漫

お早うございます。

生憎の曇り空ですが、この季節には付き物のようで、“花曇り”と昔から言うそうです。

非常に情緒を感じさせてくれる言い回しですね(^o^)

昨日も実家に行って来ました。

宇都宮もソメイヨシノの開花が伝えられて、現在は5分~7分咲きくらいでしょうか。

ただ私の実家はもう少し北になるので、桜のつぼみがちらほらほころびかけている段階で、まだ梅の花が満開です。

昔はこんな事はあまりなかったような気がしますが、何年か前も梅の花の開花が遅れ、と同時に桜がどうした訳か3月中に開花して、桜と梅が同時期に咲いているなんて事がありました。

今年もそんな感じです。今年は雪が多かったり、例年以上に冷え込みが厳しかったり、反対に3月に入って急に暖かくなったり…。

なんか変な陽気でしたもの。

ブログねたを探して来ましたが、庭のあちこちに春の息吹を見つけてきました。

ラッパ水仙が満開です。聞くところによると、水仙の球根には毒性があるらしく、もぐらなどは

お利口さんだから水仙とかヒガンバナとかの球根の周りには近づかないんだそうです。

昔からの農家の知恵で、うちの庭のあちこちにはこんな感じで水仙が点在しているのです。

それから、珍しい花もみつけました。ちょっと写真がへたくそで見ずらいですね。

春蘭(シュンラン)と言って、春の走りに山でひっそりと花をつける山野草です。

私の父が山から(当家のヤマですので誤解のないように)採って来て、庭の日陰に植えておいたのでしょう。

春蘭は比較的簡単に見つけられる山野草ですが、木陰を好む植物らしく、日当たりの良い場所ではうまく育ちません。

その他にも、うちの庭にはカタクリやエビネのような山野草もあるのですが、それらはまだ可憐な花を見せてくれていません。

機会があったら、またご紹介したいと思います。

さて、また一週間が始まりました。

老骨に鞭打って、今週も頑張りますよ(笑)

 

 

 

 

 

 



コメント

  1. 円谷梨絵 より:

    あなたのテーマが魅力的だった。

    • 村上 浩 より:

      円谷様

       コメント有り難うございますm(_ _)m
      書きっぱなしが多い私ですが、コメントを頂戴して
      当該記事を読み返してみました。
      季節毎に自然の息吹や躍動を伝えられるような
      上手な書き手になりたいものです(笑)

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