事業再生の現場から

遅まきながら今年もやりますよ(^^)/

ホント、久し振りにブログを更新します。

「最近、ブログ(書いて)ないねぇ」

偶々でしたが、昨日旧い馴染みの社長さんから声をかけられました。

大丈夫です。まだ村上生きてますよ(*’▽’)

 

年が明けたこのタイミングで、新種のコロナウィルスが猛威を奮っています。

ギリシャ文字の順番でウィルスが変異する度に名前が着くそうですが、今回の主役は「オミクロン」株だそうです。

今までのウィルスとの違いはその感染力の強さだそうで、既に都内では感染者の90%超がオミクロン株に変わっているとも言います。(今までのウィルスは自然界の競争で淘汰されてしまったのか…)

せっかく時間とコストを掛けて新型コロナウィルスに罹患する患者が50名を割り込む水準まで押し込んでいた東京の新規感染者数は、昨日時点で8,000人/日を数える水準にまで急増、1日10,000人を超えるまで秒読みと見られます。

 

昨年末に中小企業庁が主催する「コロナ後の中小企業金融支援対策」的なオンラインセミナーにも参加しましたが、一昨年来全国の中小企業に「資金繰り支援」のため、政府は大判振る舞いを続けて来ました。

信用保証協会付の融資、特にセーフティネット保証要件を満たす案件については、ほぼ申込希望金額に近い水準で、中小企業の財布におカネが流入して行ったのです。

企業体力から見て「過剰融資」かもと思われた事案でも、「ここを乗り切らないと明日はない」と政府・金融機関の思い切った決断で、今も事業を継続できている企業が多いのも現実です。

そういった企業のバランスシートは崩れ、完全に「借入過多」に傾いていると思います。

 

そういった財務上の問題を抱えてしまった中小企業を如何に「正常軌道」へ戻して行くか、或いは市場になるべく悪影響を及ぼさない形で「フェードアウト」させて行くか、どうやら政府はその辺を考えシュミレーションをしているようです。

経営者にとって、ベストで無くてもベターな選択ができるよう、取引先経営周りの交通整理・地ならしに、私も汗をかきたいと思います。

まずは今年(だいぶ経ちましたが)の抱負といったところからスタートします(笑)



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