事業再生の現場から

栃木百名山踏破への道2016⑥

週末を利用して、春山へ行って来ました。

今回は土日それぞれ一座ずつの山を踏破し踏破記録に2座を追加、私の「栃木百名山踏破」も累計で50座を数えることになりました!(^^)!

 

まず土曜日は、奥塩原に鎮座する日留賀岳(ひるがたけ・1849m)にチャレンジです。

この山は登山口からの高低差が1,400m余あるほか、アプローチも長く、全行程で15㎞を要す山行となりました。私は知らなかったのですが、5/14が今年の同山の開山日だったそうで、6:30に山開きの神技が行われ、その後神職に続き山に入るのが本来あるべき姿なのだそうですが、「スミマセン、お先に失礼しますm(_ _)m」と神職にご挨拶して入山させていただきました。

ワガママ申し上げてすみませんでしたm(_ _)m、無事下山できました。

頂上に向かう登山道沿いは、高山植物の植生が高度毎に変化して行き、なかなか楽しい山でした。ヤマツツジの群生がトウゴクミツバツツジに変わり、ブナやミズナラ等の雑木林がヒノキやアスナロなどの針葉樹に変わって行くのです。

途中、行者ニンニクの群生地も通りましたが、その上部からはシャクナゲが蕾を持っていました。10日くらいで満開になるのではないでしょうか?

往復を5時間弱で踏破、私の49座目は充実の登山となりました!(^^)!

 

さて、翌日は休養日の予定でしたが、ヤマ友から連絡あり!(^^)!

アカヤシオはさすがに終わっただろうけど、ヤマツツジトウゴクミツバツツジならまだ間に合うだろうと、ツツジの綺麗な山を目指そうと、旧栗山村の月山(がっさん・1287m)に行って来ました。

そうしたら、とんでもない、予想を覆すことに…

まだ早いだろうなぁと思っていたシロヤシオ(ゴヨウツツジ)が、満開で私達を迎えてくれたのです。(南登山口)正確には、南面の登山口はシロヤシオが満開、北面の登山コースは6分咲きくらいでしたか。とにかく予想外の出来事で凄い嬉しかったです。

共に出掛けたヤマ友も「こんなに凄いのは初めて見た!」と大喜びでしたが、無論私自身もあんなに見事なシロヤシオに囲まれて山を目指したのは、初めての経験でした。

帰りは定例の「蕎麦」を楽しんで「温泉」に浸かり…

あーっ、週末は遊び過ぎだ!(^^)!



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